日本語の品詞

日本語においては、さまざまな品詞分類が試みられている。ここでは、学校教育の現場で教えられ、一般に広く知られている橋本進吉の文法(いわゆる学校文法)の例について紹介する。学校文法では、品詞を自立語付属語か、活用の有無、活用の形態などによって以下のように分類する。

在日語中,各種各樣的詞性分類被嘗試。在這裡,敘述關於在學校教育的現場,對普通寬廣地被知道的橋本進吉的文法(所謂學校文法)的例子介紹。學校文法,根據是獨立詞還是附屬語、有效的利用的有無、有效的利用的形態等如下列所示地分類詞性。

  • 自立語 - 単独で文節を構成できる品詞
  • 獨立詞-單獨能構成文節的詞性

    • 活用するもの(特に用言と言う。)==>活用的東西(叫特別的用言。)
      • 動詞
      • 形容詞
      • 形容動詞(学校文法では品詞として立てている。学校文法以外まで視野を広げると、品詞として認めるかどうかは意見が分かれている。)==>形容動詞(學校文法將其視為詞性。學校文法以外的觀點,是不是認可為詞性意見出現分歧。)
    • 活用しないもの==> 不活用的東西
      • 名詞(特に体言と言う。)==>(特別說體言。)
        • 代名詞(学校文法では名詞の一つとされている。名詞の一部とするかどうかは意見が分かれている。)==>(學校文法被認為是名詞之一。是不是作為名詞的一部分意見出現分歧著。)
        • 数詞(学校文法では名詞の一つとされている。名詞の一部とするかどうかは意見が分かれている。)
      • 連体詞
      • 副詞
      • 接続詞
      • 感動詞
  • 付属語 - 単独で文節を構成できない品詞==>附屬語-單獨不能構成文節的詞性
    • 活用するもの==>活用的東西
    • 活用しないもの==>不活用的東西
翻譯自: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%81%E8%A9%9E

日本語の形容詞(けいようし)

おもに物事の性質や状態を表し、言い切りの形(終止形)が「~い」となる言葉(文語では「~し」)。自立語活用する。用言のひとつ。

主要表示事物的性質和狀態,斷言的形式(終止形)變成「~い」言詞(文言「~し」)。獨立詞。活用。用言之一。

存在しないことを表す「ない」も形容詞であるが、これとは別に、単に打ち消しの意味を添えるための自立語として補助形容詞がある。以下は補助形容詞と、混同されやすい類例。

是表示不存在的事的「沒有」也形容詞,不過,作為與這個另外,僅僅添上否認的意義為了的獨立詞有補助形容詞。以下是與補助形容詞,容易被混同的類似的例子。

  • 「この料理はおいしくない」では、自立語「ない」が打ち消しを表す補助形容詞。
  • 「這個飯菜不好吃」,獨立詞「ない」表示否認的補助形容詞。
  • 「私はこの料理を食べない」では、「ない」は付属語であるから、接尾辞あるいは助動詞 (国文法)
  • 「我不吃這個飯菜」,「ない」是附屬語,接尾巴辭有的在是助動詞(國文法)

後者は同じ打ち消しの「ぬ」に置き換えられるのに対し、前者は置き換えられない点に注意する。

後者被同樣的否認的「ぬ」對調換,前者注意不能調換的點。

現代日本語の形容詞の活用

標準的な活用

活用表は文法学説によって様々なものがあるが、ここではさしあたり、中学校高等学校等でよく教えられている橋本進吉の文法(いわゆる学校文法)による活用の分類を紹介しておく。

活用表是根據文法學說的各種各樣的東西、不過,在這之前,預先介紹由於在初級中學·高級中學等很好地用於教學上的橋本進吉的文法(所謂學校文法)的有效利用的分類。

現代共通日本語の形容詞の活用で、すべての形容詞に適用され、全レジスターにわたって通じる活用(標準とみなされる活用)はこれ一つである。

由於現代共通日語的形容詞的活用,全部的形容詞都適用,經過全(Register)寄存器通的被看作有效的利用(標準的有效的利用)這個是一個。

なお、「大きな」「小さな」などの語は連体詞と呼ばれるもので、形容詞の活用とは見なされない場合もある。「高い」「広い」「楽しい」など、大半の語がこの形を持たないことからも明らかである。語尾は形容動詞の連体形と共通するが、「大きだ」などとは言えないから、形容動詞とも異なる。

再者,「大的」「小的」等的語言由於被稱作連體詞的東西,不被看作的情況和形容詞的有效的利用也存在。從「高(貴)高い」「寬廣(広い)」「快樂」,等大半的語言不有這個形式的事也明顯。語尾和形容動詞的連體形相同,不過,不能說「大きだ」等,不同的形容動詞等.


譯自:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E5%AE%B9%E8%A9%9E



音便

音便(おんびん)とは、日本語において発音の便宜によって語中・語末で起こる連音変化のことをいう。一般的に変化後の発音にもとづきウ音便イ音便撥音便促音便に分けられるが、音韻論形態論的には多様な現象を含んでいる。

音便,在日語中根據發音的方便語言中·語尾發生的連音變化的事。一般地按照變化後的發音被u音便·i音便·撥音便·促音便分開,不過,包含著音韻論·詞法性多種多樣的現象。

形容詞の音便

形容詞の音便として代表的なものにウ音便イ音便がある。これらは形容詞語幹 k が、連用形を表す語尾 {-u} や条件を表す語尾 {-(u)te}(て)、連体形を表す語尾 {-i}などと結合するときに脱落する現象である。平安時代に始まり、現在、ウ音便は西日本方言にのみ残り、イ音便は現在標準の形態となっている。

作為形容詞的音便有代表性的東西有u音便和i音便。這些形容詞的語幹 k ,是表示連用形的語尾{-u}和表示條件的語尾{-與(u)te}(て),表示連體形的語尾{-i}等結合的時候漏掉的現象。平安時代開始,現在,只有西日本方言留有u音便,i音便現在成為標準的形態。

動詞の音便

動詞の音便にはウ音便・イ音便・撥音便・促音便すべてが現れる。多様な現象を含むが、代表的なものに子音語幹の問題がある。子音語幹動詞(いわゆる四段動詞ラ変動詞ナ変動詞)の子音語幹が、条件を表す語尾 {-te} (て)や過去を表す語尾 {-ta}(た)などと結合する際に起こる変化である。

u音便·i音便·撥音便·促音便全部呈現在動詞的音便上。包含多種多樣的現象,不過,對有代表性的東西有子音語幹的問題。是與表示條件的語尾{-te}(て)和表示過去的語尾{-ta}(た)等結合的時候發生子音語幹動詞(所謂四段動詞·la變動詞·na變動詞)的子音語幹的,變化。


音便別の分類

ウ音便

  • 形容詞・連用形 - 高く→たこう
  • ハ行四段活用動詞・連用形 - 買ひて→こうて
  • バ行四段活用動詞・連用形 - 飛びて→とうで
  • マ行四段活用動詞・連用形 - 読みて→ようで
  • その他 - かぐはし→こうばし…

イ音便

  • 形容詞・連体形 - 高き→たかい
  • カ行四段活用動詞・連用形 - 書きて→かいて
  • ガ行四段活用動詞・連用形 - 急ぎて→いそいで
  • サ行四段活用動詞・連用形 - 殺して→ころいて
  • その他 - つきたち→ついたち…

撥音便

  • バ行四段活用動詞・連用形 - 飛びて→とんで
  • マ行四段活用動詞・連用形 - 読みて→よんで
  • ナ行変格活用動詞・連用形 - 死にて→死んで
  • ラ行変格活用動詞+推量の助動詞 - あるめり→あんめり
    • ラ変型活用の助動詞+推量の助動詞 - なるめり→なんめり
    • 形容詞・カリ活用+推量の助動詞 - よかるめり→よかんめり
  • その他 - 盛りなり→盛んなり…

促音便

  • ハ行四段活用動詞・連用形 - 買ひて→かって
  • タ行四段活用動詞・連用形 - 打ちて→うって
  • ラ行四段活用動詞・連用形 - 散りて→ちって
  • ラ行変格活用動詞・連用形 - ありて→あって
  • その他 - 行きて→行って…

或許我需要找更多的例子來解釋這些規格, 否則實在很難理解.

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